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受け入れると諦める
我が家は、低収入世帯だ。

『年200万円でシンプル暮らし』なんて本があるが、
地でそれをやってる自分達を思うと
ちょっとせつなくてホロリとくる。
誰か取材に来てくれ、そして取材料おくれ。

その上、相方は一年更新の契約社員。
定収入+不安定雇用の二重苦だ。
ま、このご時勢、正社員だって不安定雇用か。

今春の更新は無事終えた。
今年度も低収入ライフを満喫できる。

ただ、来年の更新は厳しいかもと言われたらしい。


うん、仕方ないよね。

そう思うけど、
そこで問題になるのが子作り。

私は、正直なところ『何とかなるさ~』なんて思うが、
相方は男なので、そうはいかないようだ。

私:『家計のやりくりは何とかするよ』
相方:『五体満足健康優良児であればいいけど、
そうじゃなかったらやりくりで何とかできないでしょ』

そりゃそうだ。

『出産=健康な子』ではない。

話合って、私が折れることにした。
子どもは一人じゃ作れないから。

相方の気持ちは痛いほど分かる。
相方は自分の甲斐性なさに苦しんでいる。
誰も悪くない。
どうしようもない。

納得せざるを得ない状況。
でも、どこか納得できない・・・というかやっぱり早く子どもが欲しい。


つまり、私は現実を受け入れていない。
どうにか諦めようとしているだけ。
だから、気持ちが抵抗する。

自分勝手だって分かってる。
どうしてスッと受け入れられないのか。

よく考えてみると、
私は生まれてこのかた、
まだ一度も『受け入れる』ことが出来ていないなという話。
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[2010/03/31 10:23] | 家族・夫婦関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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