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手間と時のジレンマ
畑で大麦が穫れた。

昨秋に蒔いたやつ。

自家製麦茶が作りたかった。


自家用分だけなので、
全て手作業でいってみよう。


はい、麦から穂を外すところから。

袋に入れてバシバシシバけばいいらしいが、
今回はお試しなので地味に手で外す。

結構、時間かかった上に
藁くずで全身チクチクするぜ。


次っ!実と藁くずを分ける。

これは簡単。
洗うついでに水に入れればいい。
実は沈む。藁くずは浮かぶ。


次っっ!!洗って乾かす。
説明するまでもなし。


次っっっ!!!煎る。

フライパンで煎ること30分。
入り加減が分からん。
焦げ臭くなりそうなので、ちょっと色薄め仕上げ。


最後。煎じて飲む。

ぐつぐつすること5分あまり。

色薄っ。
もうちっと煎った方が良かったのか・・・。

いいや、もしかしたら昔ながらの麦茶は
現在のように濃い色じゃなかったのかもね。
必殺、ポジティブシンキング。

しかし、香りはいいね。
薄さのわりには、ちゃんと麦茶。


結論。
確かに美味しい、そして満足感と自家製の安心感。
しかし、手間暇かかり過ぎだよー。

でもさ、畑には今日やった10倍以上の麦が
収穫されるのを待ってるの。
全部煎って、ストックしときたい。

この作業を10倍以上か・・・。
想像するだけでハゲそうだ。
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[2010/05/31 10:04] | 食&手しごと&エコ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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